ラッシュを穏やかな時間に変えましょう

葉こんにちは。

千葉県木更津市 スウェディッシュサロン ゆるり間 セラピストの松井まなえです。

 

当サロンでは、解剖生理学に基づき、浅い筋肉から徐々に深い筋肉をゆるめていくオイルトリートメント「スウェディッシュマッサージ」を中心に行っています。

 

クリスマスクリスマスツリーを見かけました。

もうクリスマス?!

気温が30度に届きそうな日がありながらも、季節はゆっくり着実に進んでいるのですね。

10月といえば、今やすっかりお馴染みになったハロウィンですが、ワクワク感でいえばやはりクリスマスが勝りますね~。

これからの2ヶ月間、街がキラキラに包まれます ☆

 

葉

逃げるが勝ち?!

仕事が終わる時間がラッシュにあたる、という方は多いと思います。
そして、そのラッシュはとってもストレス。

たとえラッシュに身を置いていても、考え方次第でストレスを最小限に抑えられる方もいると思いますが、それはもはや修行に近いのではないでしょうか?

毎日とはいかなくても、たまにはそのラッシュをかわしたいものです。

ならば・・・
その原因を断つ、避ける、という方法を選択してみましょう。

交通機関を利用する時間帯をずらしてみましょう。

電車

何する?

職場の近くで何ができるかを考えてみます。
・カフェに寄る
・習い事をする
・お買物
・混雑区間を歩く

色々ありますがお勧めなのは・・・
夜間の図書館を利用することです。

 

え?
図書館って夕方に閉まるよね?

 

いえいえ、そうとも限りません。
調べてみましょう。
週に1~2日程度、開館時間を延長していませんか?

住んでいなくても、職場のある自治体の図書館で図書利用カードを作ることもできます(100%ではないかもしれませんが大概可能です)。
また、貸し出しサービスを利用しなくても、閲覧コーナーなどを活用することができます。

 

雑誌や絵画集をパラパラするだけでも、その静かな時間を過ごすことで、頭も気持ちも切り替わります。

 

「心穏やかになる時間」を意識してとりましょう。
あなたを一番癒せるのはあなた自身です。

 

葉

 

今回はここまでです。またお会いしましょう。

千葉県木更津市 スウェディッシュサロン ゆるり間 セラピストの松井まなえでした。

 

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葉こんにちは。

千葉県木更津市 スウェディッシュサロン ゆるり間 セラピストの松井まなえです。

 

当サロンでは、解剖生理学に基づき、浅い筋肉から徐々に深い筋肉をゆるめていくオイルトリートメント「スウェディッシュマッサージ」を中心に行っています。

 

今月のキャンペーンは「腕&デコルテ」に特化。
いつも酷使している腕をたまには甘やかしましょう。

詳しくはこちら→ 【 10月 】キャンペーンのお知らせ

 

葉

お肌もゆらゆら・・・

季節の変わり目は体調も心も不調になりがち。
そしてお肌の調子も揺らぎがち。

 

洗顔や保湿に気を配っている方は多いと思います。
では、メイク落としはどうでしょうか?

 

「メイクにかける時間と同じ時間をメイク落としにもかけることがお肌の健康を保つためには大事」
と、美容関係の仕事をしている知人から聞きました。

 

えっ?そうなの!

 

当時、お風呂の時間に使える手軽なメイク落としでパパッと済ませていた私は衝撃を受けました。

 

メイク落としをなぜ短時間で簡単に済ませようとするのかを考えてみました。

理由はひとつ。お風呂の時間でやろうとするからです。

手や顔が濡れる前にメイク落としをしようとすると、浴室に入ってすぐに行うことになります。

夏以外の季節ではどうしても早くお湯を体全体に浴びたい気持ちがあるため、メイク落としを手早く済ませようとしてしまいます。
それは仕方ないことです。
寒さに震えながらやることでもありません。

 

そこで、根本的な解決方法として、浴室でメイク落としをしなければいいのではないか、という結論に至りました。

早速やってみます。

寒くないのでじっくりできます。
そして力を入れずに優しくできます。
うん、肌によさそう。

私だけかもしれませんが・・・
浴室でメイク落としをしていた時は、豪快になりがちでした。
ゴシゴシ、バッシャーン!

体感覚

もうひと手間でふっくらもちもち肌に・・・

そして最近加えたひと手間が、私にはとっても合っているのでご紹介します。

それは「ホットタオル」です。

これまでは、オイルやクリームなどでメイク落としをして、ティッシュで軽く押さえて、メイク落としはおしまいにしていました。
(この後、洗顔はします!)

追加事項。
ホットタオルを顔にのせて(顔は上向きで目をとじる)30秒くらい待ってから、両手でタオルを顔に密着させます。
肌に残っている、メイク落としの油分をタオルに移すイメージです。

 

これがいい!

3ついいことがあります。

① まずは肌の調子がいい!
② 疲れた目に気持ちいい!!
③ 自然と「ふ~」と息を吐きながらリラックスモードに入れていい!!!

 

「ひと手間」といってもとーっても簡単です。

① ハンドタオルを用意する
② 水を含ませて軽く絞る
③ 電子レンジで30~40秒ほど温める
④ タオルを広げて顔にのせる
⑤ 30秒ほどそのままにして、両手でタオルの上から顔を包み込む

以上

注意点は2点。
①タオルは広げて温度を確認してから顔にのせること
熱々は危険!
②鼻周辺はふんわりと空洞をつくっておくこと
密着させると濡れたタオルなので息ができなくなりますよ!

 

これでお肌ピカピカ、お目目すっきり、心晴れやか・・・
明日もガンバロウ ☆

 

葉

 

今回はここまでです。またお会いしましょう。

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海を挟んだ三浦半島・・・元気をありがとう!

花こんにちは。

千葉県木更津市 スウェディッシュサロン ゆるり間 セラピストの松井まなえです。

 

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デコルテ来月のキャンペーンは「腕&デコルテ」です。

【 10月 】キャンペーンのお知らせ

気だるい・・・
疲れが抜けない・・・
首が痛い・・・
肩こりがひどい・・・
呼吸が浅い・・・
腕が重い・・・

そんな時に是非お試しくださいませ~ ♪

葉

自分の「見(魅)せ方」を知っている

横須賀美術館に行ってきました。

企画展は「サラ・ベルナールの世界展」。
サラ・ベルナールは、1800年代後半から1900年代前半まで活躍したフランスの舞台女優です。

セルフプロデュースが抜群の人だったのだなぁ、と感じます。

 

彼女の舞台ポスターを手掛けたことで有名になったミュシャの作品も数多く展示され、堪能できました。

ミュシャ

贅沢な時間・・・

そしてこの美術館に併設されているカフェも素敵です。

海を眺めながらのんびりくつろげます。
次々と大小さまざまな船が行き交います。

海

 

海を挟んで・・・

フェリー乗り場近くのお寿司屋さんに立ち寄りました。

こじんまりしたお店のカウンターに座ります。

房総半島から来たことを告げると、台風被害を心配してくれました。

「夜はいつも、海の向こう側(房総半島)の灯りを見るの。でも、台風の後はずっと真っ暗・・・悲しくなった」
と女将さん。

「船形(ふなかた)も布良(めら)も大変なことになっていて・・・」
と、館山市にある海沿いの地名を挙げる大将。

 

台風の直後、停電で大混乱だった房総半島から三浦半島へフェリーで買い出し、給油に来る人が沢山いたそうです。
(千葉県の金谷港と神奈川県の久里浜港を40分でつなぐ東京湾フェリー利用)

鉄道も道路も寸断されていましたが、航路は生きていました!

 

三浦半島に元気をもらいました!

台風15号の後は、体も心も落ち着かない日々でしたが、海を渡り、三浦半島の景色や温かな人に元気をもらった休日でした。

 

葉

 

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日常に流されていませんか? 時には立ち止まりましょう

花こんにちは。

千葉県木更津市 スウェディッシュサロン ゆるり間 セラピストの松井まなえです。

 

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夏少し前から、去りゆく夏を惜しむ声を耳にします。

四季の中で、
「終わっちゃう・・・」
と寂しがられる季節は夏だけではないでしょうか?

それとも・・・
夏好きな人は、好きな気持ちが溢れ出ると同時に発信力の強い人が多いのでしょうか?

 

半年後
「冬が終わっちゃう」
という声に耳をすましてみようと思います。

 

葉

暑さに負けず・・・

当サロンのある木更津市のお隣り、君津市のバラ園「ドリプレ ローズガーデン」を訪れました。

秋の開花に備えて剪定が行われていたため数は少なかったですが、色とりどりのバラを見ることができました。

 

 

花

通り雨の直後で、花びらについた水滴がキラキラと輝いています。

 

花

優しい色合いです。

 

花

深みのある赤です。

 

可憐で小ぶりな花が沢山咲いています。

 

ほかにもたくさんの季節の花が咲いています。

花

秋の七草 桔梗。
花言葉は「気品」。まさにぴったり。

 

花

黄色の彼岸花。
別名「曼殊沙華(まんじゅしゃげ)」、美しい響きです。
花言葉は「追想」「深い思いやりの心」。

 

 

木

そびえ立つ榎(えのき)の下から空を見上げてみました。

 

気温は高いものの、吹く風は爽やかで気持ちよく、心穏やかな時間を過ごすことができました。

葉

 

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好きなものは好き キライなものはキライ

花こんにちは。

千葉県木更津市 スウェディッシュサロン ゆるり間 セラピストの松井まなえです。

 

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風鈴今日からお盆休みの方もいらっしゃることと思います。
長い方は9日間お休みでしょうか?
熱中症や事故などに気を付けて楽しいお休みをお過ごしくださいませ。

そして勿論、休みなしで働いていらっしゃる方も多くいらっしゃることと思います。
物流業、輸送業、サービス業・・・働く皆さまお疲れさまです。
睡眠と栄養をしっかりとって乗り切りましょう!

 

葉

美容室選び

皆さまは、どんな基準で美容室を選んでいますか?

・素敵にしてくれる
・イメージどおりに仕上げてくれる
・髪がきれいになる
・心地よい空間である
・美容師さんと波長が合う

 

私が現在利用している美容室は・・・
・ふわりといい香りが漂う
・暖かく優しいインテリア
・美容師さんの醸し出す雰囲気に癒される
なんとも心地よい空間です。

そして毎回、サラサラつやつやの美髪にしてくれます ☆

キラキラ

 

 

 

面白エピソード

私はこれまで、引っ越しを沢山しているので、そのたびに新たな地で美容室を開拓してきました。
事前に色々と情報を得たとしても、美容室との相性は、実際に足を運んでみないことにはわかりません。

印象に残っている美容室を思い出してみます。

◇美容師さん全員がスーツ着用。
男性店長にいたっては白いスーツ!
カットだけで4時間くらいかかる。お値段は高め。
「お姫様扱い」される。
⇒ 何だか恥ずかしくて落ち着かない。カットが終わる頃にはもうグッタリ・・・。

◇終始、上から目線で切る前の髪型のダメ出しを繰り返した末、奇抜な色に染めることをやたら勧めてくる。
⇒ 染めません・・・。早く帰りたいです。

◇自動シャンプー台でのシャンプー。
⇒ 轟音の中で味わう恐怖・・・。「早く終われ~終われ~」とひたすら念じていました。

◇超モテモテ美容師さんがいる。
閉店場際、美容師さんの退店を待ち構えている女子がいる。
⇒ 確かに目を惹くイケメンでした。

◇3~4人で取り囲み褒めちぎってくる。
⇒ もはや罰ゲーム状態・・・。

 

若かりし頃の自分自身の迷走っぷりがうかがえます・・・。

 

生き物

もっとも、こういった経験があってこそ、好みが確立されてきたのだとも言えます。

 

自分にとっての心地よさとは・・・?

美容室をはじめ「サロン」という分類に属するお店は、高い技術をもっていることに加えて、そこにいる人、空間などの要素もとても大切だと思います。

リラクゼーションサロンであればセラピスト、エステサロンであればエステティシャン、ネイルサロンであればネイリスト・・・

インテリア、香り、明かり、音、温度、触感・・・

長い時間を限られた空間で1対1で過ごすので、一緒にいて快適な相手がいい、心地よい空間で過ごしたいと思うのはごく自然なことです。

 

好みは人それぞれです。
ご自分にとっての心地よさ、こだわりを追求していくのもきっと楽しいと思います ♪

葉

 

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この夏 「絵日記」描けそうですか? 描いてみましょう!

花こんにちは。

千葉県木更津市 スウェディッシュサロン ゆるり間 セラピストの松井まなえです。

 

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「東武動物公園 水上木製コースターレジーナ 営業終了」というネットニュースを見て、東武動物公園のHPを確認しました。

水上木製コースターレジーナは、この度の定期点検により車両の経年劣化が認められたため、安全を優先し点検終了日の8月9日(金)をもって営業を終了いたします。
突然のお別れになってしまいましたが、これまでご愛顧いただいたお客様に感謝いたします。19年間ありがとうございました。

【 東武動物公園HPより抜粋 】

本当でした・・・。

 

レジーナができた頃、勤務地が東武線沿線だったこともあり、あの独特のフォルムを横たわる女性のシルエットに見立てた広告を車内で毎日目にしていました。

そして、広告に誘われるように同僚とレジーナに乗りに行きました。

グラグラした乗り心地で、とにかく音がうるさかった記憶があります。
あまり怖くはなかったような・・・

 

とにかく見た目が美しく圧巻でした。
「レジーナ」はイタリア語で「女王」の意味と聞き、納得。

 

葉

 

楽しそうな人

私が20代半ばの頃に知り合った年上の女性で、いつも笑顔で元気いっぱい、生き生きしている方がいらっしゃいました。

 

ある時、質問してみました。

ひと

どういう訊き方をしたかは記憶が定かではありませんが、
「いつも楽しそうですね? 何か心掛けていることなどありますか? 」
というようなかんじだったと思います。

その答えは全く想像していないものでした。

 

「季節ごとに『絵日記』に描けそうなことをやる、って決めていることかな~」

 

絵日記?!

 

そうです!
小学生の頃、夏休みの宿題に出たあの「絵日記」のことです。

絵日記

 

「(小学生の頃)絵日記に描いていたことって、その時期の一大イベントじゃなかった?
理想的な季節の楽しみ方を子供の頃はできていたな~と思うの。
でも大人になると、そういうことって意識しないと時間だけが流れていってしまうから『この季節の絵日記にはこれを描こう! 』ってあらかじめ決めるようにしている」
と。

 

その方は、「十日えびす」や「〇〇市」など、歴史ある行事にもよく足を運んでいらっしゃいました。
昔から人々が大切にしてきた行事というのも、大いに力をいただけそうです!
元気と笑顔の理由が少しわかったような気がしました。

 

 

自問自答

このやりとり以来、何かにつけ自分に問いかけています。
「この季節の『絵日記』描けそう? 」
と。

 

また、「絵日記」を意識することで、「日常」をも違った角度から眺めるきっかけになっているようにも思います。

 

 

絵日記の材料は待っていても届きません。
自分で探して取りに行きましょう!

 

葉

 

今回はここまでです。またお会いしましょう。

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足袋とスウェディッシュマッサージの組み合わせ

 

夏を元気に楽しく過ごすために・・・キーワードは「う」

花こんにちは。

千葉県木更津市 スウェディッシュサロン ゆるり間 セラピストの松井まなえです。

 

当サロンでは、解剖生理学に基づき、浅い筋肉から徐々に深い筋肉をゆるめていくオイルトリートメント「スウェディッシュマッサージ」を中心に行っています。

 

バレーボールテレビをつけたら、男子バレーボール国際親善試合が放映されていました。

あれ?
もしかして・・・

福澤達哉選手が全日本に復帰していました!

再びコートに戻っている姿を見て嬉しくなりました。

 

若手の華やかなプレーに胸躍り、ベテランの安心感あるプレーに熱くなります。

葉

夏バテ知らず

毎日暑い
暑すぎる・・・

というわけで(?!)
うなぎを食べに行こう!

今年の土用丑の日は7月27日。
うなぎ屋さんに並ぶ人の様子をニュースで見て「うなぎ熱」が一気に上昇しました。

 

 

向かった先は・・・
ちょっと南下して、館山市にある「新松」。
江戸時代から続く老舗で現在は五代目とのこと。

 

平日のお昼でしたが、赤ちゃん連れのご家族、年配のご夫婦、仕事仲間と思われる団体さんまで、幅広い年代のお客様でいっぱいでした。

 

じゃーん!

ふっくら香ばしいうなぎをもりもり食べて幸せ ♡

暑さに負けず、元気に過ごせそうです。

 

「う」のつく食べ物

うなぎが夏バテ防止になる、というのは有名な話ですが、ほかにも「丑の日」に食べるとよいとされている「う」から始まる食べ物があります。

・牛(牛肉)
・瓜
・梅干し
・うどん

牛肉はうなぎと同じく栄養たっぷりで体力回復を期待できます。
瓜は体内の余分な熱を出してくれるので暑い季節にピッタリ。
梅干しは疲労回復や食欲増進効果があります。
うどんは温かいものをよく噛んで食べることでお腹に優しいのです。

 

暑い日が続くとどうしても、さっぱりしたものや冷たいものを選びがちです。
そこで
「『う』から始まる食べ物を食卓に・・・」
と考えると遊び感覚で楽しく体を労われますね。

どれも手に入りやすい食材です。
土用丑の日は終わりましたが、夏をとおして取り入れてみてはいかがでしょうか?

葉

 

今回はここまでです。またお会いしましょう。

「脚集中キャンペーン」が始まりました。
詳しくはこちらをご覧ください
⇒ 【 8月 】キャンペーンのお知らせ

千葉県木更津市 スウェディッシュサロン ゆるり間 セラピストの松井まなえでした。

 

知らず知らずの「そのクセ」が疲れの原因かもしれません

こんにちは。

千葉県木更津市 スウェディッシュサロン ゆるり間 セラピストの松井まなえです。

 

当サロンでは、解剖生理学に基づき、浅い筋肉から徐々に深い筋肉をゆるめていくオイルトリートメント「スウェディッシュマッサージ」を中心に行っています。

 

映画この秋(11月8日)日本公開予定の映画「ターミネーター:ニュー・フェイト」に「ターミネーター2」に出演していたエドワード・ファーロング(ジョン・コナー)、リンダ・ハミルトン(サラ・コナー)が出演するとのことです。

実に28年振りの復帰!

「ターミネーター2」の公開当時、強く、美しいサラ・コナーに憧れた私は、校庭の片隅にある鉄棒で懸垂したりしていました。
どんなに頑張っても2回くらいしかできませんでしたが・・・

少年ジョンの記憶があまりに鮮明で、新作品を観る時は「初恋の人に同窓会で会う」的な感覚です。
ドキドキ・・・

葉

チャンス到来!

「〇〇がだるい」「▢▢が動かしづらい」「△△に痛みがある」

そんな時は体の使い方のクセを探る絶好のチャンスです!

体の不調の原因はひとつではなく、いくつもの要素が複雑に絡み合って生じています。

まず、思い当たるものを手当たり次第に挙げてみます。
5個浮かんだとします。
その中で、改善できそうなもの、取り組みやすいものを探します。

実際は原因が10個あるのかもしれません。
その場合、自分で見つけられないていないものが残り5個あるということになります。
それでも、10個のうちの2~3個を変えることができれば何らかの効果は期待できます。

ヒント

些細なことでよいのです。

たとえば、事務職の方で、腕から肩、首にかけてのだるさを感じている場合、体から離れた場所にあったキーボードを体に近づけてパソコン入力を行うようにする、とか。

背の高い方は、作業をする際に腰を曲げる、前傾姿勢になる、という状況になりがちです。
ただ、根本的な解決は難しい場合が多いと思います。そこで個人でできる工夫が必要になります。
その姿勢で作業する時間をなるべく減らせるように下準備をするとか、体の一部分だけで高さ調整をしようとせず、体全体を使うことで負担が一ヶ所に集中しないようにする、とか。

 

あなたのクセは?

自分の体の使い方のクセを知ることから始めましょう。
こういう時はこうなりがち、というものが必ずあります。

 

姿勢よく立とうと意識すると、ひざがガクッと後ろに入ってしまうこと(脚の後面がピンと張っている状態)、反り腰になること、肩を下げ、背中側にひいてしまうこと、首がかたまること、などが私にはあります。

 

また、一日の終わり頃に
「腰が痛い、だるい」
と感じた時、日中を振り返り、あることに気が付きました。

システムキッチンの前に立っている時間が長い日ほど、腰が不調です。

流し台で作業中に、ふとそのことを思い出し、自分の姿勢を観察することにしました。
時間が経過するにつれ、ほぼ必ずやっている姿勢があることを発見しました。

それは、お腹で流し台に寄りかかっているのです。
足を流し台から少し離れたところに置き、お腹の1点だけが流し台に接し、上半身はやや後ろにそらせているような姿勢です。
横から見たなら、ゆるやかなカーブ、弓状になっていると思われます。

しかも寄りかかっている割に、体はあまり楽ではありません。
足を流し台に近づけて、骨盤を立ててストンと脚の上にのせるようなイメージで立つ方が断然楽で疲れません。

が、寄りかかるクセがしみついてしまっているので、油断するとすぐに、お腹寄りかかりの脱力姿勢(実際のところは体のあちこちに力が入りまくりなのですが・・・)になってしまうのです。

これは、ただもう意識するしかありません。
そして、気がついたら直す、の繰り返しです。

矢印

 

映画館で映画鑑賞している時も似たような事態に陥りがちです。
時間の経過とともに、背もたれから背中が、座面からお尻がずり落ちていき、体が前側にだらしなくずれていきます。
そして
「あー、何か疲れた」
と感じます。
そこで、お尻を座面深くに、背中を背もたれに添わせるようにして座り直すと途端に楽になるのです。

 

活躍してほしいのは「骨」

長時間同じ姿勢を続ける時に注意したいのは「なるべく骨で体を支える」ということです。
筋肉に頼った姿勢を続けていると、当然その筋肉が疲れてしまいます。
そこで、骨をメインに据え、筋肉はあくまでもサブの役に徹してもらうようにします。

骨

「骨と骨が自然にはまる図」を頭に思い描くと、無駄な力が抜けます。

 

気づいた今から始めよう・・・

体にしみついているクセはなかなか厄介です。
ただ、クセに気が付き、意識するようになれたらこっちのものです。

すぐには直りませんが、気長に気楽にいきましょう。

 

 

葉

 

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とらわれていない時間 自由になれる時間

こんにちは。

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当サロンでは、解剖生理学に基づき、浅い筋肉から徐々に深い筋肉をゆるめていくオイルトリートメント「スウェディッシュマッサージ」を中心に行っています。

 

温度急に蒸し暑くなりました。

長袖でちょうどいい日が続いていたので、7月が夏であることを忘れかけていました・・・。

日中、暑さや喉の渇きを強烈に感じると、その後に、涼しい環境に身を置き、水分をたくさん摂取しても、喉というか体の渇きがなかなか収まらないことがあります。
そして、もれなくついてくる疲労感。

最近、高校野球など、夏の野外スポーツ関連で取り上げられることも多い「体の深部体温(体の中心の体温)」が一時的に上がってしまっているのかもしれません。

外出時は面倒くさがらずに日傘をさし(日陰をつくり)、こまめな水分補給をしよう、と反省・・・。

 

梅雨明けもきっと間近です。
熱中症対策をしながら、夏を元気に満喫しましょう ♪

 

葉

好き? 嫌い?

アイロンがけが好きです。

始まりは遡ること高校時代。
高校入学と同時に、制服のワイシャツにアイロンをかけることが日課になったことがきっかけです。

 

アイロンがけの時間は心が落ち着く、安らぎの時間です。

アイロン

もし・・・

ドライヤーが壊れたら → とりあえず自然乾燥でいいや
電気ケトルが壊れたら → しばらくはガスで沸かせばいいか

アイロンが壊れたら → すぐに買いに行こう!!
必需品です。

 

 

きっかけがない・・・

アイロンがけは、人によって好き嫌いがはっきりしているように思います。

嫌い派は
「アイロンをかけたくないから、シワになりにくい服を買う」
と、口を揃えて言います。

そのため、アイロンをかける機会がないので、好き派に転じる可能性は低いと思われます。

 

自分が「嫌い派」に属する「好き嫌いがはっきりわかれるもの」で考えてみると、その気持ちがよくわかります。

たとえば「長距離を走ること」が大好きな人がいます。
その人にとっては「走ること」は「楽しいこと」「リフレッシュできること」であり「かけがえのない時間」です。

が、私としては「できればやりたくないもの」「楽しさがいまいち理解できないもの」です。

「気持ちいいよ~。一緒にやろうよ~」
と誘ってくれる人もいますが、いつも、むにゃむにゃ言い訳をして逃げています。

走る楽しさを感じる(かもしれない)機会を放棄している状況なのです。

「好き」への道のり

はじめから相性のいいものもありますが、継続していくことによりその楽しさに目覚め、好きになっていくものも少なくないと思います。

ただ、その段階を踏んでいくのが結構大変です。

長くてつまらない、時には辛い道のりかもしれません。

道

子供時代はやらざるを得ないことも多くありますが、大人になると自分の意思で選択が可能です。
そもそも「健康のため」とか「業務上必要で」といった理由がない限り、好きではないものに敢えて取り組みことはなかなかありません。

 

 

仕事にしちゃう?!

「そんなに好きならクリーニング工場で働くとか自分でクリーニング屋をやったらいいんじゃない? 」
と言われることがあります。

 

いや~
それは違うのです!

 

仕事となれば、高い技術の習得とたゆまぬ努力が必要になります。

しかし、私にはアイロンがけを「極めよう」という気持ちがありません。
その時をただ楽しんでいるだけです。

 

自由時間

アイロンがけの最中、自分がどんな状態なのかを考えてみます。

 

ほぼ「無」かも・・・

 

今、目の前にある布のシワをきれいにのばす、という作業を体が自動で行っている状態にゆらゆらと漂っている、という表現が近いかもしれません。

 

この状況は結構貴重なのではないかと思います。

 

人は、つい何かを考えてしまいます。
手元の作業のこと、お昼に食べるメニューのことから人間関係の悩みまで、次々と浮かんできます。

 

私にとってアイロンがけは「集中」や「没頭」とは違う、「自由」な時間です。

 

ハート

あなたの日常にもきっと溶け込んでいます。
あなたの脳や心を休ませ、自由をもたらしてくれている「あるもの」の正体は何でしょうか・・・?

 

葉

 

今回はここまでです。またお会いしましょう。

千葉県木更津市 スウェディッシュサロン ゆるり間 セラピストの松井まなえでした。

「ブローチ」も「日記」も表現のひとつ・・・

こんにちは。

千葉県木更津市 スウェディッシュサロン ゆるり間 セラピストの松井まなえです。

 

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雨今年は「梅雨らしい梅雨」ですね。

昨年は6月中に梅雨明けし、とにかく夏が長かったな~という記憶があります。

季節がハッキリしていると何だか安心します。

できれば「観測史上初の・・・」とか「数十年に一度の・・・」という言葉を耳にする機会が少ないといいなぁ、と思います。

 

葉

好きなんだなぁ~

市原湖畔美術館(千葉県市原市)に行ってきました。

昨年9月に初めて訪れてから、今回で3回目。
山の中、湖のそばに建つこの美術館のファンです。

まず、立地がいい!
水と緑に囲まれた美術館です。
開放感があり、着いた途端、もう気持ちがよい!

常設展は、版画家 深沢幸雄さんの作品と市原市の収蔵作品が年4回入れ替えられています。
現在は「富士山」がテーマの作品が展示されています。
色々な表現方法です。
好みの富士山を探してみるのも楽しいと思います。

 

そして企画展は「更級日記考 女性たちの、想像の部屋」です。
(2019年4月6日から7月15日まで)

いまから1000年前の平安時代、上総国(現在の市原市)に暮らす13歳の少女、菅原孝標女(すがわらのたかすえむすめ)が京の都、そして源氏物語の世界にあこがれるあまり綴り始めた日記ーそれが「更級日記」です。
日記文学の古典として名高い「更級日記」は、現実世界の暮らしに一喜一憂しながらも、少女時代の物語世界への夢を抱き続けた、ひとりの女性の約40年が綴られています。
その世界観は現代に生きる女性の共感を大いに呼ぶことでしょう。
女性たちによる「日記的表現」のもつ記録、創作、想像の世界とはいったいどんなものでしょうか?
本展では、「更級日記」を出発点に12組の女性アーティストによる多様で、独自で、そして親密な、想像の世界を紹介します。

~ パンフレットより ~

惹かれた理由・・・

「更級日記」は古典の授業で学んだ記憶がある程度で、特に興味があるわけでもありませんでした。

それなのになぜこの企画展を見に行こうと思ったのかといえば・・・
タレント 光浦靖子さんの手芸作品、ブローチを見てみたかったから
です。

↑市原湖畔美術館「更級日記考 女性たちの、想像の部屋」展の入口。

※企画展は撮影可、常設展は撮影不可。

 

ブローチ

光浦さんの手芸作品をテレビで見たことがあり、その完成度の高さに驚きました。

私は、取れたボタンを付ける、縫い目がほどけてきたスカートの裾を縫う、といった、いわば必要に迫られて針を持つくらいなので、細かな作品をつくり上げる光浦さんには尊敬の念を抱かずにはいられません。

しかも、作るものが「ブローチ」という点も印象に残っていました。

ブローチは、どちらかというとメジャーな装飾品ではないように思います。
しかも、カメオでも、焼き物でもなく、布製のブローチを身につけている人はなかなかお目にかかりません。

 

この企画展で、光浦さんの作品を見て、ご本人の説明を読んで納得しました。

そこにあるブローチたちは、ひとを飾るものではなかったのです。
身につけられてこそ力を発揮する装飾品ではなく、独立した「表現」「個性」「作品」でした。

ブローチには、作り手の「好き」が溢れていました。
媚びることなく、自由です。

見ていて清々しい気持ちになります。

 

日記

文筆家 五所純子(ごしょじゅんこ)さんの「ツンべルギアの発揮する夜」という、日めくりカレンダーに書かれた日記もとても面白かったです。

美しく読みやすい文字。憧れます。
途中で文字がぐちゃぐちゃと消してあったり、矢印があったりするのが、臨場感を出しています。

五所さんを存じ上げていなかった私は、作品を前に、だいぶ年配の方なのだろうと想像していました。

が・・・なんと!
1979年生まれとのこと。

人としての成熟度が文字や文章に表れているのですねぇ・・・。

 

 

美術館の回し者ではありませんが・・・

市原湖畔美術館の企画展は、様々な感覚が刺激されます。

光、暗闇、映像などの視覚情報が豊富なことに加え、音、風、香り、空間・・・
能動的に楽しめる場所だと思います。

待っているだけではなく、自分で「何か」を探す楽しみがそこにあります。

 

葉

 

今回はここまでです。またお会いしましょう。

千葉県木更津市 スウェディッシュサロン ゆるり間 セラピストの松井まなえでした。