新潟旅行記 その① ~ 新潟市内観光 ~

実こんにちは。

千葉県木更津市 スウェディッシュサロン ゆるり間 セラピストの松井まなえです。

 

当サロンでは、解剖生理学に基づき、浅い筋肉から徐々に深い筋肉をゆるめていくオイルトリートメント「スウェディッシュマッサージ」を中心に行っています。

 

米今日(10月25日)は、「新潟米の日」。

い(1)いお(0)米、に(2)いがたコ(5)シヒカリ!
若干無理があるようなないような・・・。

でも、いいと思います。

美味しい新潟米バンザイ!

葉

 

目指すは・・・

ここ3年間、県外に出たのは数えるほどです。
久し振りの遠出、新幹線に心躍ります。

北陸新幹線

隣りのホームに停車中の北陸新幹線を見て
「おーっ!カッコイイ!」
と、にわか鉄子(テツコ)になってみたり。

 

今回の旅の行先は新潟県。
20代の頃、10回以上訪れた場所です。
降車駅は決まって越後湯沢駅。そうです、目的はスキー!
新幹線を降りて、そのままホテルの送迎バスに乗り込み、スキー場へ。そして、スキーを楽しんだ後は、また送迎バスで駅へ。
いつもスキーに夢中で、観光をしたことがありませんでした。

なので、
「そうだ!新潟観光をしよう!」
と思い立った次第です。

 

新潟市内観光

上越長野新幹線の終着駅である新潟駅を降りてすぐに、バス案内所にて新潟市観光循環バス1日乗車券を購入。

まずは
「日本海が見たい!」
というわけで、目的地は「新潟市水族館前」に決めます。
運転手さんの
「日本海が見えてきます」
という車内アナウンスの直後、窓の外に海が広がり、車内で歓声があがります。

佐渡島を見ながら、海岸を散歩します。

日本海

 

次は旧新潟税関庁舎です。

旧新潟税関
明治2年(1869年)に、「新潟運上所」として建築されたとのこと。
歴史を感じる佇まいです。
昭和41年まで、使われていたそうです。

旧新潟税関

その優美な姿から「クイーン」と呼ばれる横浜税関庁舎といい、
「税関の建物ってカッコイイのね~」
と思ったところで、ちょっと調べてみました。

旧門司税関庁舎(北九州市)
明治45年(1912年)に建設されたレンガ造りで趣があります。

神戸税関庁舎(神戸市)
阪神淡路大震災後に建て替えられてはいますが、昭和2年(1927年)に建てられた旧館の面影を残しています。

どこも素敵。

 

閑話休題。
場所を新潟に戻します。

こちらは石庫(いしぐら)。
輸入品を一時保管するための倉庫として使われていたそうです。

 

新潟市博物館

同じ敷地内にある新潟市歴史博物館。
これまた、美しい!

建物の中も興味深かったです。
新潟県の歴史や暮らしが、わかりやすく展示、解説されていました。

「米どころ新潟」「お米の王様コシヒカリのふるさと」のイメージの強い新潟県のお米は、かつては鳥ですらまたいで通る「鳥またぎ米」と言われていた、という事実に衝撃を受けました。
元々、気候、風土に恵まれて、美味しいお米が自然と実る場所で、昔から有数の米産地なのだと思い込んでいましたが、新潟米ブランドは、先人たちの苦労と努力の賜物だったのですね!

 

続いて、博物館の向かいにある旧第四銀行住吉町支店。

こちらは、歴史的建造物であるにもかかわらず、何と、使えます!
レンタルスペースとして貸し出されているのです。
1階はパーティーができそうな空間です。
2階は、和室、会議室が、利用可能です。
議題に重みが出そうです。

 

大きな船が入港してきました。

佐渡汽船
新潟港と佐渡島の両津港を結ぶ大型フェリー「ときわ丸」。
キリッとした姿に見惚れてしまいます。

 

ゆっくりと市内散策を満喫。
明日は、新潟市外へ・・・お楽しみに。

葉

今回はここまでです。またお会いしましょう。

千葉県木更津市 スウェディッシュサロン ゆるり間 セラピストの松井まなえでした。

 

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