こんにちは。
千葉県木更津市 スウェディッシュサロン ゆるり間 セラピストの松井まなえです。
2017年秋 オープンを目指し奮闘中です。
スクールでの日々・・・
スクールに通い始めて3ヶ月目に突入。共に学ぶ仲間も増えてきました。
2015年10月4日(スクール8日目)
■背中のエフルラージュの復習
⇒ 「体重移動を無意識にできるようにならないと複雑な手の動きはできません」とサヤカ先生からのお言葉。課題は、腹式呼吸を意識して肩や腕に力を入れないこと。
2015年10月11日(スクール9日目)
■背中のエフルラージュの復習/エフルラージュディープの練習
⇒ 体重移動がうまくできず、圧がいまいち入らない。
2015年10月18日(スクール10日目)
■背中のエフルラージュの復習/背中のディープ手技の練習
⇒ 両母指の手技が難しい。圧の入れ具合がつかめない。嬉しいこともあった! 初めてペアを組んだ相手から「安心して体をあずけられる優しい手」と言われた ♪
2015年10月25日(スクール11日目)
■背中のディープ手技の続き
⇒ パニック。新しいことがなかなかできない。手順も覚えられない、落ち込む。
2015年11月1日(スクール12日目)
■脚後面のエフルラージュの練習
⇒ 圧を左手、右手、左手、右手と移していくのが難しい。初の脚エフルラージュで褒められた、嬉しい。前日に参加した創業セミナーの効果もあり、夢がますます膨らむ。
2015年11月8日(スクール13日目)
■脚後面の練習 【 腓腹筋 】
⇒ 体重移動がうまくできないことに意識がいきがちで、手の動きに集中できていない。
2015年11月22日(スクール14日目)
■脚後面の練習 【 ハムストリング 】
⇒ 腰の回転で軸をとることに苦戦。筋肉痛。指先を常に密着させることが難しい。2週間振りのスクールで緊張した。
2015年11月29日(スクール15日目)
■脚後面の練習 【 腸脛靭帯 】
⇒ 指先まで密着させ続けることが難しい。
2015年12月6日(スクール16日目)
■脚後面(足裏、かかと)の練習
⇒ 足裏に面を合わせて圧をかけるのが難しい。アキレス腱を伸ばす手技をテンポよくやることができない。
2015年12月13日(スクール17日目)
■基本姿勢の復習/軽擦の復習
⇒ 体重移動がしっかりできない。肩からひじ、親指までまっすぐ、の状態ができていない。散々だった。いいとこなしで自信喪失・・・。
2015年12月27日(スクール18日目)
■腕後面の練習
⇒ 課題は体重移動をスムーズにすること、ひじの内側が前を向くようにする。今日は余計な力を入れずにできた!よかった!
体が硬い?!
ある日のスクールで、サヤカ先生が首をひねりました。「なんで動きがカクカクしてしまうのだろう?・・・もしかして、股関節が硬い?」
自覚はなかったのですが、どうやら股関節が硬いらしいです・・・。先生から自宅でできる、股関節を柔らかくするストレッチを教えてもらいました。とても簡単なものです。
仰向けになり、ひざを外側に曲げて、両方の足裏をぴったりくっつける、これだけです。ひざを床につけようと頑張る必要はなく、自重でひざがさがる分だけでよいそうです。毎晩寝る前に、このストレッチをしていたところ、2年経った今では、あと少しでひざが床につきそうです。継続は力なり。
見た目の違いはあまりないけれど・・・
何度も繰り返す基本姿勢の練習。基本姿勢(体重移動)が大切なのは、腕の力で押さないためです。練習の際にモデルをやると、相手が力で押してきた場合と、基本姿勢ができた状態で無理なく圧が入ってきた場合とで、違いをはっきりと感じます。前者は、強い力と、時に鋭い刺激を感じますが、後者は、柔らかな手を通し、じんわりと奥まで圧が届くのを感じます。
また、指先まで手を密着させることも繰り返し練習していますが、見た目にはほんの数ミリの差が、モデルで受けていると差が歴然であることに驚きます。指先まで密着していると、大きな手で優しくすっぽり包まれている感覚になり、気持ちのいい範囲が広くなる上、時間も長くなります。
迷路に・・・
この頃、スクールではとにかく緊張していました。教わったことをできるようにならないことに落ち込むこともしばしば。練習相手から「痛い」と言われると、途端に圧を入れることが怖くなってしまったり、「(手を置いている)場所が(筋肉から)ちょっとずれている気がする」と言われると、焦り、手が硬くなってしまい、結果、余計に筋肉を感じることができなくなる、という負の連鎖に陥りがちでした。
今思えば、もっと気楽にやったらよかったのでは、と思う部分はありますが、グルグル悩み、もがいたことがその後の糧となったことは確かです。もっとも、ここから抜け出すのはまだまだ先になりますが・・・。
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今回はここまでです。またお会いしましょう。
千葉県木更津市 スウェディッシュサロン ゆるり間 セラピストの松井まなえでした。


スクールでの様子(レッスン内容、課題、心境)を通い始めた当初から順に振り返ってみたいと思います。悪戦苦闘、一喜一憂の日々、ゆっくりと前進していく記録です。
場所は阪神甲子園球場アルプススタンド。朝から試合観戦を楽しんでいましたが、日が傾く頃、何やら顔がヒリヒリすることに気が付きました。一応、日焼け止めを塗っていました。ただ、塗りが全く足りていなかったようです・・・。
予防が大切。日焼け止めをこまめに塗り直そう、と心に決めました。
そもそも動かしづらくなった理由が、使わな過ぎで筋肉が固まってしまっている場合は、意識して「動かさないようにしよう」としていたというよりは、結果的にその部分を使っていなかった、という無意識であるため、なかなか気が付くことはできません。
筋肉の状態を手で確認していくということは、筋肉と対話をすることだと思っています。また、それは対人関係と似ているような気がします。大きく分けて3つのタイプで考えてみます。
解剖生理学に基づき、浅い筋肉から徐々に深い筋肉を緩めていくオイルトリートメントです。

小売業で働いていた私は、日付が変わってから職場を後にし、ハイヒールで痛む足を引きずりながら家路につく毎日。「描いた未来はこれだったのか?」「この先、私はどこへ向かっていくのか?」自問自答を繰り返していました。
その後、思い切って環境を変えたことで、「悩みなんてないでしょう?」と言われるくらい元気になりました。

祈るような気持ちで待つこと2ヶ月・・・「週末スクール開始」の連絡がきました!
・・・そして見つけたセラピストの道。